母の滴プラセンタ 口コミ 効果

母の滴プラセンタEXの口コミを紹介

更年期サプリメント

プラセンタを選んだ理由とは?

私が母の滴プラセンタEXを選んだ理由は、更年期障害の緩和目的です。
すでにトップページでも紹介したとおり、ひどい更年期障害に悩まされていました。
プラセンタ注射はもともと更年期障害の治療薬として認可されていますから、サプリで飲んでも効くだろう!と予想したことがきっかけです。

 

プラセンタ注射・・・ヒト由来の胎盤を使用
プラセンタサプリ・・・馬の胎盤を使用

このような違いがあります。
ヒト由来のものは医薬品でしか使うことはできませんから、高品質で安全性が高い馬タイプを選びました。
豚よりも馬のほうが、たんぱく質含有量が高く、プラセンタ注射に近い効果があると感じたからです。
たんぱく質の含有量の高さは、それだけ加工段階でたんぱく質が劣化していない証拠で、成長因子も多く含まれているサプリだといえます。
プラセンタ注射を更年期障害に使うのは、成長因子が含まれているためです。

 

馬由来でも安価なのが魅力

母の滴プラセンタEXは高価な原料である馬プラセンタなのに、1か月4,500円で続けられます。
馬由来だと商品によっては1万円近くするのです。
1万円程するプラセンタサプリの多くは、美容成分も入っていて余計だと感じました。
母の滴プラセンタEXは、プラセンタのみで混ぜ物がなく、プラセンタ注射に最も近いと思ったため選んだ商品です。

 

メール便で発送してくれる

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母の滴プラセンタEXは、外側が段ボールで覆われた梱包方法で、メール便として発送してくれます。
メール便は在宅しなくてもポストに届けてくれるため、忙しい女性にはピッタリです。
毎回宅配便で発送してくれるサプリだと、家にいなければならず受け取るのが面倒だと感じるでしょう。
母の滴プラセンタEXは商品1袋までメール便がOKです。
メール便なら送料が150円で届けてくれるため、1か月5,000円くらいで使えることになります。

 

小袋タイプで持ち歩きしやすい

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母の滴プラセンタEXは、小袋のパッケージを採用しています。
瓶に入っているタイプではないため、鞄に入れていつでも持ち歩けるサイズです。
上品なパッケージデザインで、職場に持って行って誰かに見られても恥ずかしくありません。
私は自宅で寝る前に飲んでいるのでパッケージは何でもいいのですが、持ち歩く予定の方にとって、デザインは重要となるのではないでしょうか。

 

サプリはかなり小粒で飲みやすい

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サプリはかなり小粒にできていて、喉に引っかかる要素がありません。
1日飲む量は2〜3カプセルとなっており、更年期障害が落ち着いているなら2粒でもOKです。
早く美肌効果を感じたい方は、最初4粒飲むなど調節すると良いと思います。
1袋60カプセルなので、1か月5,000円程度で収めるなら、1日2カプセルまでです。

 

たんぱく質含有量が高いサプリ

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同梱のパンフレットには、たんぱく質96.3%の馬プラセンタと書かれています。
これだけ高濃度を誇るプラセンタサプリは、私個人は見たことがありません。
もちろんクリニックで採用している高品質のプラセンタサプリなら、同等のたんぱく質含有量の商品もあるのでしょう。
しかし、病院で売られているプラセンタサプリは高いものが多く、私には続けられません。

 

余計なものが含まれていない安全サプリ

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私はサプリを選ぶなら、添加物が含まれておらず、摂取したい成分以外余計なものが含まれていない商品を選択します。
母の滴プラセンタEXの原材料は、プラセンタエキス末、ゼラチン、サイタイエキス、着色料のみです。
天然由来成分で構成されたサプリで、プラセンタのみで混ぜ物が一切ないため、効果を実感しやすいと思い選びました。

 

母の滴プラセンタEXを飲んでみて効果は?

最初に実感したのが、肌の水分量がアップしているという感じです。
プラセンタといえば美容サプリと思っている人が多いように、たんぱく質含有量が高いので、コラーゲン生成対策にも使える成分です。
美容効果は1週間くらいで実感したので、母の滴プラセンタEXは確かにたんぱく質含有量が高いんだと思いました。

 

2週間や3週間ほどたってから、生理前のイライラが軽減していることに気が付きました。
更年期障害が始まってから、生理前症候群の症状がかなり強いほうなのです。
胸が張ってすごく痛い、イライラが強くなる、気分が落ち込みやすいなどの症状があります。
更年期障害がひどいときには、動悸息切れで心臓が止まるほどで、呼吸困難もおこしてパニック発作になります。
ドキドキ感はプラセンタでまだ完全に改善していないのですが、生理前症候群の症状が軽いような気がするので、長い目で見て使い続けたいと思いました。

 

プラセンタにホルモン剤入っていない

更年期障害対策にプラセンタを選んだ理由がもうひとつあります。
エストロゲンで喘息が酷くなるから。

 

私はもともと持病として喘息を持っています。
症状がひどくなったのは、ちょうど更年期障害が酷くなったころからでした。
なぜだろうと調べてみると、更年期障害になると喘息の発作が強くなる人がいることがわかったのです。
その理由とは、エストロゲンが過剰になると、炎症が強く出るということでした。

 

更年期障害は一般的に、エストロゲン不足だといわれていますね。
これは間違いありません。
でも排卵がない更年期の女性は、卵胞が黄体にならないためプロゲステロンがほとんど分泌できなくなっているのです。
エストロゲンも減っているけど、もっと減っているのがプロゲステロンとなっています。
そこでエストロゲンを補う方法で改善できる人もいるのですが、エストロゲンは炎症を強くしてしまい、アレルギー体質の方は症状が酷くなってしまう恐れがあるのです。

 

私は喘息持ちなので、イソフラボンサプリだと炎症が強くなる体質のようです。
プラセンタはホルモン剤が含まれておらず、成長ホルモンで女性ホルモンのバランスを整えるだけなので、エストロゲンが過剰になることはないように思いました。
喘息がない方にはイソフラボンを第一におススメしたいのですが、私のように喘息持ちの方にはプラセンタがいいと思います。

 

イソフラボンにも過剰なエストロゲンを抑える働きはあるようですが、サプリなのですぐに効果は出にくく、私の場合は喘息の症状が強く出たので避けました。
イソフラボンがいいか、プラセンタがいいかは、人によって違うため、喘息だから必ずしもダメというわけではないです。
気になる方はどちらも試してみてはどうでしょうか。

 

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