イソラコン 口コミ 効果

イソラコンの口コミを紹介

更年期サプリメント

更年期障害対策のサプリとして人気がある、「イソラコン」。
購入する前には口コミが気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に試したことがある方は、どんな感想を持っているのか紹介します。

 

吸収率に優れているから
イソラコンを選んだ理由は、イソフラボンでも吸収率が高いアグリコン型だったからです。
数日飲み続けていると、肌に張りが出てきたように思いました。
イソフラボンって、年齢的な肌の対策にもなりそうです。
1日3粒が飲む目安のようですが、2粒でもよさそうな感じがしました。

 

みそ汁10杯分のイソフラボン
イソラコンなら1日3粒飲むだけで、味噌汁10杯分のイソフラボンが摂取できるそうです。
10杯もみそ汁は飲めませんが、サプリなら胃腸に負担がかからず、塩分の過剰摂取にもならず安心して飲むことができます。
イソフラボンを研究している会社の商品で、吸収率で選びたいと思いました。

 

安全性にこだわっているサプリだから
イソラコンは「原材料ハイクオリティ認証」を取得しているそうです。
よくわかりませんが、GMP工場で製造しているなど、製造方法がよくないと厳しい条件があるようです。
更年期障害のサプリを選ぶなら、安全性にはこだわりたかったため、イソラコンは安心して飲めます。
遺伝子組み換え大豆は一切使っていないと表記されている商品は意外と少なく、イソラコンは使っていないとちゃんと書かれている貴重な商品です。

 

2回目以降が高い
イソフラボンの研究費などもかかるから仕方がありませんが、イソラコンは2回目以降では5,130円と少々お高いです。
毎月続けなければ効果は出ないと思うので、もう少し価格を安くしてくれると続けやすいと思いました。

 

定期購入の制度がちょっとわかりにくい
イソラコンの定期購入は基本的に6か月の継続が必要なんだそうです。
でも、体調に合わないなどの理由があれば、期間中の解約も受け付けてくれるとか。
最低でも6か月続けないといけないという誤解を与える内容だと思いました。

 

イソラコンの口コミには、アグリコン型だから吸収率が高くて選んだという人もいれば、お値段が気になるというネガティブな口コミもみられました。

 

定期購入については公式サイトに「基本的には6か月の継続をお願いしていますが、ご継続期間中にお体に合わないなどありましたら、途中解約も承りますので、お気軽にご相談ください」と書かれています。
何が何でも6か月継続してください!ということではなく、体に合わなければ解約も可能という意味です。


イソラコンの商品特徴

イソラコンってどんな商品だったかしら?という人のために、商品の特徴をまとめてみました。

 

イソラコンの特徴

・累計販売数180,726個
・定期購入で初回限定39%オフ
・2回目以降も15%オフで続けられる
・国内基準の農薬検査をパスした大豆胚芽を使用
・遺伝子組み換え大豆は使用していない
・吸収率が高いアグリコン型イソフラボン

価格 6,156(税込)円
評価 評価5
備考 定期購入で初回3,650円(税込
イソラコンの総評

イソラコンの特徴は、アグリコン型イソフラボンを使っていることです。大豆食品に含まれているのは、糖が結び付いた「グリコシド型」のため、2割程度しか吸収できていません。

大豆イソフラボンがいくら更年期障害対策に使えるといっても、吸収されないのでは意味がないでしょう。イソラコンなら糖が外れた状態のアグリコン型だからこそ、効果を実感しやすいといえます。

さらに大豆を麹菌発酵でアグリコンとする製法は、イソラコン独自の技術で、日本、アメリカ、ヨーロッパで特許を取得しているのが特徴です。ニチモウバイオティックスは20年以上にわたり、イソフラボンを研究し続けてきた会社です。

イソラコンの効果とは?

更年期サプリメント

イソラコンが更年期障害対策に使えるという口コミが多いのは、大豆イソフラボンに秘密があります。
イソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ており、体内に取り込むとエストロゲン受容体と結合します。体内のエストロゲンが不足していればエストロゲン様作用として働く物質です。

 

更年期障害ではエストロゲン不足により不正愁訴がおきるため、直接エストロゲン様作用を補おう!というのがイソラコンの商品の特徴です。

 

イソラコンの効果が高いといわれるのは、アグリコン型であることです。
大豆食品のままだと2割しか吸収できないともいわれています。
アグリコンにするには大豆を発酵させなければならず、味噌な納豆のような発酵食品でなければ摂取することはできません。

 

納豆を毎日食べられる人ならいいのでしょうが、忙しい現代女性はサプリのほうが手軽です。
イソラコンは独自技術でアグリコン型にしており、吸収率が高いからこそ効果が高いサプリとして人気があります。

 

イソラコンの副作用とは?

更年期サプリメント
イソラコンの副作用を理解するには、大豆イソフラボンの副作用を知っておく必要があります。
食品安全委員会では、イソフラボンを安全に摂取するための目安を公開しているためその数値を参考にしてみましょう。

 

数多くの研究データから考えられる内容としては、乳幼児や妊娠中の女性は避けるべきです。
小児では甲状腺機能への影響が考えられ、妊娠中の女性では胎児への影響を考え避けることが望まれます。

 

このサイトに訪れる方は更年期障害対策としてイソフラボンを使いたい人ですから、イソフラボンを服用するうえでの副作用リスクは心配しなくても大丈夫です。
食品安全委員会が提示する1日の摂取量は、1日70〜75mgまでで、サプリメントとしては1日30mgが目安となります。
イソラコンは1粒あたり10mgのアグリコン型イソフラボンが含有しており、1日3粒が目安のため、許容量は超えません。

 

イソラコンのサイトにも「妊娠中および授乳中の方、乳児および小児は摂取しないでください」と書かれています。

 

イソラコンの配合成分とは?

更年期サプリメント
更年期障害の対策としてイソラコンを飲みたいと思っている方は、配合成分も気になるでしょう。

 

還元乳糖

ラクチトールとも呼ばれている成分です。
難消化性の糖アルコールで、乳糖は牛乳や人の母乳にも含まれています。
整腸作用があるともいわれており、大量に服用するとお腹が緩くなることもある成分です。

 

ビタミンE調整油

ビタミンEは抗酸化作用があるビタミンとして知られています。
血流改善効果が期待されており、女性ホルモンの代謝に必要となる成分です。
ビタミンEは更年期障害の緩和にも効果があるとされて、更年期世代の冷えにおススメの成分となっています。

 

還元麦芽糖水飴

マルチトールとも呼ばれています。
小腸から吸収されにくく、砂糖より低カロリーであるのが特徴です。
日本では砂糖の代わりとしても使われ、食品の一種として扱われます。
ジャガイモ、タピオカ、トウモロコシなどが原料となり製造される成分です。

 

発酵大豆胚芽抽出物

これがアグリコン型イソフラボンのことです。
大豆胚芽を原料として用いており、発酵させてアグリコン型としています。
吸収率が高く、抗酸化作用がある物質としても知られています。

 

ドロマイト

珊瑚などの生物が堆積してできた石灰のことです。
マグネシウムやカルシウムを含有しています。
更年期世代ではエストロゲン減少により、骨粗しょう症リスクが高まるため、カルシウムとマグネシウムの摂取はおススメです。

 

ビタミンC

イソラコンは素錠のため、ビタミンCの味がややするタイプです。
抗酸化作用がある成分としても知られ、コラーゲン生成にも関わっています。

 

第三リン酸カルシウム

リン酸とカルシウム塩のことで、土壌に多く含まれている成分です。
植物の成長に必要な成分となっています。

 

クチナシ黄色素

イソラコンの色素は天然の成分を使用しています。
クチナシは栗きんとんを色鮮やかにするためにも使用する成分です。

 

結晶セルロース

医療品やサプリなどでも広く使用されている成分です。
食品添加物の扱いとなっており、パルプを減少として製造されています。
水に溶けない食物繊維として扱われており、錠剤を固めるために便利な成分です。

 

植物油脂

植物油のことです。

 

ビタミンB12

水溶性ビタミンの一種で、貧血予防に効果的な成分となっています。

 

イソラコンには、体に負担となる成分は入っておらず、安心して摂取できるサプリメントだといえるでしょう。
3番目に多い原料が発行大豆胚芽抽出物となっており、イソフラボンがメインのサプリだといえます。

 

イソフラボンで更年期障害対策をしたい方は、公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

 

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